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僕の限りなくゼロに近い夢

執筆者の写真: Daisuke KoikeDaisuke Koike

最近、強く思っている。

僕の今の夢は、月面カメラマンになる事だ。


これは限りなくゼロに近い夢だとは思っているが

決してゼロではないとも思っている。


たとえ生きて帰ってこれなくても

月面で事故に遭い、そのまま死んでしまったとしても

月面に立って写真を撮りたいのだ。


なぜそんなに月面にこだわっているのかというと

大気がない世界で、どんな色を捉えれるのかが気になる。


大気が無い状態だけなら、人工的な真空空間でもいいワケだが

宇宙には未知なる光線が飛び交っている。俗にいう宇宙線ってやつだ。



  • 月の重力空間でのカメラの起動状態

  • 宇宙線に晒された機材の耐久度

  • 月面の温度での耐久度

  • 真空空間での描写力

  • フィルムで撮影した時、果たして地球は青いのか?


単純な考えだと、大気が無いのだから光は必然的に強くなるハズ。

この時の露出計算が大変そうで楽しそう。


噂話などではなく、自分のこの目で見てみたいのだ。

そしてそれを多くの人に正しく語りたい。


たとえ生きて帰ってこれなくても

僕は月に立って写真を撮りたい。


これが今の僕の夢。

限りなくゼロに近い夢だが、決してゼロでは無いと思っている。


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